塾講師になったきっかけ

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塾講師になったきっかけは、大学生の時に始めた塾講師のアルバイトです。
同級生にも勉強を教えていたことがあり、予備校の先生というのにも憧れがありました。

「教える」ことについては、昔から興味があったんですよね。
「理解できた」という瞬間には、やりがいを感じます。

同級生に教えるのと、生徒に教えるのではやはり違いますね。
自分よりも歳が下の子たちは、やはり「学ぶ姿勢」を持っていますし、わかる喜びというものを理解している気がします。

塾講師のアルバイトをしていて、将来はこのまま予備校の講師も良いかなと思い始めました。
きっかけは単純ですが、塾講師をしていると自分のスキルも磨けますよ。

私は、「教える」ことを仕事としています。
教えるには、教える相手がいないと始まりません。

また、子供たちが「教わる」という姿勢を持っていなければ、いくら教えても身につきません。
だからこそ、学ぼうとしている生徒の前で教えるのは、とても面白いです。

フリーランスで働くようになったきっかけ

フリーランスで働くようになったのは、塾には様々な方針があるからです。
1つの方針に縛られるよりも、様々な場所で、いろんなカリキュラムに触れながら教えたいと思ったのがきっかけでした。

私が目指すところは、ありません。
明確な目標はありませんが、今の働き方はとても気に入っています。

フリーランスはとても大変です。
決まった時間に、決まった仕事があるわけではありません。
それでも「重宝される講師」である瞬間が好きです。

自分が、教えるという立場にたって、必要とされる存在であると分かった時、とてもやりがいを感じます。
だから、フリーランスで働く今のスタイルは気に入っています。

塾講師は楽しい!

塾講師って楽しいんですよ。
人って、老いていくにつれてどんどん古い記憶を忘れていきますよね。
大学で習ったこととか、小学校で習ったこととか。

ちょっと考えたら思い出しますけど、塾講師って思い出すだけじゃダメなんですよ。
パッと思い出して、それを教えなきゃいけないんです。

生徒にわからないところを聞かれて、答えることができない予備校教師なんてダメダメですから。
常に学ぶ、それも仕事のうちです。

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