補習塾について

a0055_000846補習塾とは、学校の授業のペースに合わせて塾の授業を進めてくれるという学習塾です。
比較的、個人が運営しているところが多く小規模な塾が多いでしょう。

補習って、必要のない生徒は本当に必要がありません。
生徒は、1クラスで10人から20人程度が一般的でしょう。

生徒の数がかなり少なく、個別指導塾に似ているところもあります。
補習塾は、地域密着型が多く、特定の学校の情報に詳しいという特徴もあります。

個別指導塾や集団指導塾の授業だけで足りている生徒には、補習塾は必要ありません。
ですが、塾へ通っていてもわからないところが中々克服できない、そんな生徒は更に補習塾へ通うのです。

どんな人が通っているのかというと受験に不安がある人です。
志望校が決まっていて、より重点的に入試対策がしたいという方に向いている塾です。

補習塾のメリットとデメリット

補習塾のメリットといえば、学校の授業のペースに合わせていくところ。
補習、いわば復習中心ですから、学校の勉強を中心に学習を進めることができるのです。

補習塾は比較的小規模な塾が多いこともメリットです。
講師との人間関係の距離も近く、質問しやすいという特徴もあります。

家庭教師に近く、個別指導塾との中間といえば良いでしょうか。
1対1の授業はちょっとイヤだという生徒さんにおすすめです。

補習塾のデメリットは、授業形式と個別タイプがあり、復習中心の塾ですから、わからないところを質問できない子供にとっては、一方的な講義になってしまいがちです。

わからないところを質問しようにも、講師の数が少なく、多くの質問をしたい生徒で埋まってしまって、中々質問ができないという子もいます。
その点ではデメリットだといえましょうか。

質問がしたい制度には、個別指導塾をおすすめしますが、質問がはっきりとできる、近くに良い補習塾があるという方は、補習塾を選ぶことをおすすめします。
個人経営のところが多いので、ベテランの講師がいないところもあります。
どんな講師がいるのか、入塾の前にチェックしてみると良いでしょう。

補習塾と家庭教師の内容は変わらない

補習塾と家庭教師の勉強スタイルはとても似ています。
学習する場所が違うだけで、内容はほぼ同じです。

内容とは、「学校の復習」という点です。
入試対策として過去問を解いていくスタイルの家庭教師も多いでしょう。
ですが、過去問を解くのもいわば「復習」ですから。

補習塾と家庭教師で迷われる方が多いでしょうが、私はだんぜん、補習塾をおすすめします。
家庭教師の場合は、本当に1対1で学びますから、良い講師に出会わなければ何も意味がありません。

今通っている塾についていけない、家庭教師をつけても成績が思うように伸びないという方は、補習塾をおすすめします。
家庭教師にもメリットはありますが、入試対策に関してはデメリットも目立ちますからね。

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