進学塾とは

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進学塾とは、中学受験や高校、大学受験の際に生徒が通う塾のことです。
特に、中学を出たら通常は高校へ通います。

小学校でのお受験や、高校から進学する際には進学塾へ通います。
主に「受験対策を行う塾」のことです。

参考:http://www.hamagakuen.co.jp/
このサイトは、進学教室である「浜学園」という塾のサイトです。
中学受験を控えている小学生が通います。

中学は通常、受験などせずに公立の中学へ進学するのが当たり前ですよね。
わざわざ一貫校や名門校へ受験するという生徒向けの塾です。

私立中学における利点は、高校や大学など、一貫して学習を行うことができることです。
中学の時から、将来への明確なビジョンを描いておこうというわけですね。
中学受験はほとんどの場合、「中学受験をしないか」と親御さんが言い始めます。

基本的には、進学塾では学校の勉強より難易度の高い内容の勉強をします。
進学塾の中には、授業対策など全くせずに、応用問題のみを指導する塾もあるようです。

種類は様々ですが、大学受験を控えている生徒に対しては、ほとんど志望校の入試対策に合った学習カリキュラムが取り入れられています。
授業の内容も、学校の授業より先に進んでいる傾向にあります。
だからこそ、学校の授業の予習になるのです。

学校で授業を受けることで、それが復習となります。
中学受験と大学受験じゃ、話は全く違いますが、「レベル」はほぼ同じですよ。
下手すれば2か月、3か月も先のことを教えている指導塾もあります。

進学塾に向いていない生徒もいる

たとえば、こんな話があります。

進学塾には通っているが、成績が伸びない。
質問ができない、塾の宿題ばかりで時間が足りない。
塾のテストの点数は良いのに、学校の成績は下がる一方。
結局、基礎がわかっていないから塾も学校の授業もついていけていない。

どうしてこういった話が浮上してくるのか?
それは、生徒が進学塾に合っていないからでしょう。

一度、「塾での予習、学校での復習」という勉強スタイルが身に就けば、上手く学習することができます。
ですが、学校の授業に比べるとかなりスピードも速いですし、内容も難しいです。
それについていくには、かなりの学習時間が必要です。

進学塾では宿題がたくさん出されます。
それをこなすだけで、1日が終わってしまうという生徒もしばしば。

進学塾に通う大学受験を控えている生徒は、寝る間も惜しんで勉強されている方がほとんどです。
進学塾で成績が伸びていない生徒さんは、「勉強へのやる気がない」もしくは「勉強スタイルが合っていない」のでしょう。

そういった生徒さんは、意外と自宅学習だけのほうが成績が伸びる可能性があります。
勉強の仕方って人それぞれです。
進学塾選びもそうですが、勉強法の種類によって、成績には大きく影響します。

お子様に合った学習スタイルを探しましょう。
そして、進学塾ばかりに頼らないことが大切です。

大学入試は習ってきたことの集大成

大学の入試問題は、小中高で習ってきたことの集大成です。
応用や難問も出てきますが、「基礎」さえわかっていれば問題なく突破することができます。

だからこそ、基礎を固めることこそ一番の入試対策だといえます。
大学受験を控えている生徒さんの中には、進学塾では基礎が理解できないという生徒もいることをご理解ください。

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