塾講師になったきっかけ

a0027_001505
塾講師になったきっかけは、大学生の時に始めた塾講師のアルバイトです。
同級生にも勉強を教えていたことがあり、予備校の先生というのにも憧れがありました。

「教える」ことについては、昔から興味があったんですよね。
「理解できた」という瞬間には、やりがいを感じます。

同級生に教えるのと、生徒に教えるのではやはり違いますね。
自分よりも歳が下の子たちは、やはり「学ぶ姿勢」を持っていますし、わかる喜びというものを理解している気がします。

塾講師のアルバイトをしていて、将来はこのまま予備校の講師も良いかなと思い始めました。
きっかけは単純ですが、塾講師をしていると自分のスキルも磨けますよ。

私は、「教える」ことを仕事としています。
教えるには、教える相手がいないと始まりません。

また、子供たちが「教わる」という姿勢を持っていなければ、いくら教えても身につきません。
だからこそ、学ぼうとしている生徒の前で教えるのは、とても面白いです。

フリーランスで働くようになったきっかけ

フリーランスで働くようになったのは、塾には様々な方針があるからです。
1つの方針に縛られるよりも、様々な場所で、いろんなカリキュラムに触れながら教えたいと思ったのがきっかけでした。

私が目指すところは、ありません。
明確な目標はありませんが、今の働き方はとても気に入っています。

フリーランスはとても大変です。
決まった時間に、決まった仕事があるわけではありません。
それでも「重宝される講師」である瞬間が好きです。

自分が、教えるという立場にたって、必要とされる存在であると分かった時、とてもやりがいを感じます。
だから、フリーランスで働く今のスタイルは気に入っています。

塾講師は楽しい!

塾講師って楽しいんですよ。
人って、老いていくにつれてどんどん古い記憶を忘れていきますよね。
大学で習ったこととか、小学校で習ったこととか。

ちょっと考えたら思い出しますけど、塾講師って思い出すだけじゃダメなんですよ。
パッと思い出して、それを教えなきゃいけないんです。

生徒にわからないところを聞かれて、答えることができない予備校教師なんてダメダメですから。
常に学ぶ、それも仕事のうちです。

私は塾講師になって良かったと感じています

a0055_000843
塾講師になって、良かったと何度も感じたことがあります。
はじめまして、ですね。
フリーランスで予備校教師をしております、管理人です。

塾講師、予備校講師って、学校の先生とは少し違います。
それこそ、教員免許がなくてもなれる仕事であり、これから受験を控えている生徒を支える立場の大人でもあります。

受験生から見れば、責任重大です。
ですが、高等学校の先生は「わからないことは予備校任せ」だと考えて授業をしているわけではありません。

どうして予備校や、塾という存在があるのか、考えたことはありますか?

私は、塾講師になって良かったと感じています。
それは、学校という存在ではない、生徒たちが学ぶ場で、「教える」という仕事に携わることができているからです。

正直言えば、予備校や塾なんて必要ないのですよ。
自宅学習でも、大学に合格された方はたくさんいますから。

ただし、自宅学習では足りないものがあります。
それは、「教える人」と「教わる環境」と「経験」です。

親御さんが、大学受験をされた経験があり、なおかつ教えることができるのであれば塾など必要ありません。
ですが、経験や知識でいえば、予備校や塾に敵うところはないでしょう。

進学塾や予備校では、志望大学の入試対策に特化した学習を進めることができます。
これは、生徒さんだけではなし得ないことです。

自宅学習ができれば問題はありませんが、やはり塾講師という存在は強い支えとなるのです。
学校でも自宅でもできない、「サポート」を受けることができる、そんな塾の講師になって、私は良かったと感じています。

ブログを始めた理由

私が塾講師をしながら、ブログを始めたきっかけは、受験生の親御さんにもっと受験という存在を身近に感じてほしかったからです。
そもそも受験に挑むのは生徒本人ですから、一番受験の近くに居るのは、生徒本人となります。

そこで、予備校に通っている生徒と密接にかかわり受験に近い存在であるのは、講師である私たちです。
私たちの次に受験という存在に近いのは、生徒たちを支えている親御さんです。

野球で例えたらわかりやすいかもしれませんね。
甲子園に行きたい生徒は、合格を目指す生徒。
そして監督が私たち塾講師。

親御さんは、もちろん試合に応援に行きますよね。
親御さんができることは、試合の応援だけじゃありません。
野球をされている子の親御さんは、ユニフォームを毎日洗い、食事に気を使い、練習に付き合い、お金を使いと様々なサポートをされています。

甲子園を目指す子供と、甲子園に近い存在にいますよね。
受験も同じですよ。

受験は生徒だけがするものではありません。
家族がするものです。

親御さんには、もっと情報や知識が必要ではないかと感じています。
塾に行って相談すれば、どんな情報でも得ることができますよ。

でも、インターネットで収集するにも、塾で聞くにも、把握しきれないほどの受験情報が飛び交っています。
それをすべて一度に把握するのは難しいと思います。

だからこそ、私のブログで受験と親御さんの懸け橋になれば良いなと思ったのです。
志望校の決め方や学部の決め方、塾の選び方など。

これから受験を控えている生徒さんたち。
そしてその生徒さんを支える親御さんたちへ、少しでも参考になる情報が提供できれば幸いです。