志望校、どうやって決める?

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志望校は、どのように決めているでしょうか?
人によって選ぶ基準などは異なるかと思います。

近年では、偏差値30のギャル女子高生が名門大学を目指すという映画が流行っていましたね。
あの映画を元に、志望校の決め方についてお話ししましょう。

まず志望校とは、その言葉通り、「志望」する「学校」です。
あなたが心から望んで選ぶ学校。
ということは、どこでもOKということになります。

偏差値など気にせず、学力など気にせず「東大を目指す!」と言ってみてください。
言うのはタダです。

志望校なんて、行きたいところを言えばOKなんです。
学力がなくても、志望校を目指すのは勝手です。

大切なのは、志望校合格を目指してどのような勉強法に取り組むかということなのです。
志望校の決め方なんて、どうだっていいんですよ。
理想は、追い求めるべきです。

まだまだ学生なんですから、希望や夢は持ちましょう。
そこから、現実を徐々に見ていきましょう

現実的にお話しましょう

ちょっと非現実的な話になってしまいましたが、このように理想を持つことはとても大切なんですよ。
夢があるのであれば、それに向かって頑張りましょう。

志望校を決める際は、まず第一段階として偏差値と相談です。
大学入試をする際にはどの大学を受けるか決めなければいけませんし、決定が早ければ早いほど、早くに入試対策を始めることができます。

目標もなく勉強をするのは無謀です。
志望校選びの際には、偏差値と相談しましょう。

現在の学力が偏差値40程度だとしましょう。
そこから、偏差値60の大学を目指すのは決して無謀ではありません。

偏差値とは、各テストにおいて平均点を偏差値50として分布のことを言います。
平均点を取ると、偏差値は50だということになります。

偏差値を参考にすることで、今現在、どの大学に進学することができるのかを知ることができます。
そして、自分の偏差値よりも少し高めの大学を志望校としておくと良いでしょう。

もし偏差値が下がっていくようなら、志望校もランクを下げなければいけません。
志望校はできれば、第1、第2、第3まで選んでおきます。

いろいろな大学をチェック

何かを選ぶとなった時に必要なのは、「選択肢」です。
選択肢の数が多ければ多いほど、良い選択ができます。

日本中には数多くの大学が存在しています。
その大学をすべて知るのは無謀です。

でも、視野を広げてみてください。
もっと、子供さんに合った良い大学があるはずですよ。

大学を探す際は、インターネットサイトを参考にしてみると良いでしょう。
サイトでは、条件に合わせた大学をおすすめしてくれます。
学部別、偏差値別、地域別など。
注目すべきことは、入試の日程や大学の学部です。
志望する学部があるのなら、ある程度志望校は絞れます。
入試の日程を見てみると、併用志願が可能な大学はたくさんあります。

直近で開催されるオープンキャンパスを検索できるサイトもあります。
オープンキャンパスでは大学の多くの情報が得られるので、利用すべきです。
以下のサイトは検索条件が多く設定できるので、試しに探してみてください。
参考:http://opencampus-guide.jp/
検索動機は適当でも、具体的な学校名が出てくることで志望校を決める足掛かりになります。

ウソをつかないように

親が行かせたい大学へ、そうやって志望校を選ぶ学生は増えています。
最近の学生は、「意思決定能力」にかけています。

最も重要なことは、志望校選びではウソをつかないこと。
農学部に行きたかったけど、親は将来のことを考えて経済学部を進めているというケースもよく見かけます。

どれだけ厳しくても、可能性がゼロなことはありません。
正直に行きたいところを志望校にして、志望校合格を目指して学習してみてください。
偏差値30から早稲田に合格した人、偏差値40から東大に合格した人など、数えきれないほどいるのですよ。

塾講師になったきっかけ

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塾講師になったきっかけは、大学生の時に始めた塾講師のアルバイトです。
同級生にも勉強を教えていたことがあり、予備校の先生というのにも憧れがありました。

「教える」ことについては、昔から興味があったんですよね。
「理解できた」という瞬間には、やりがいを感じます。

同級生に教えるのと、生徒に教えるのではやはり違いますね。
自分よりも歳が下の子たちは、やはり「学ぶ姿勢」を持っていますし、わかる喜びというものを理解している気がします。

塾講師のアルバイトをしていて、将来はこのまま予備校の講師も良いかなと思い始めました。
きっかけは単純ですが、塾講師をしていると自分のスキルも磨けますよ。

私は、「教える」ことを仕事としています。
教えるには、教える相手がいないと始まりません。

また、子供たちが「教わる」という姿勢を持っていなければ、いくら教えても身につきません。
だからこそ、学ぼうとしている生徒の前で教えるのは、とても面白いです。

フリーランスで働くようになったきっかけ

フリーランスで働くようになったのは、塾には様々な方針があるからです。
1つの方針に縛られるよりも、様々な場所で、いろんなカリキュラムに触れながら教えたいと思ったのがきっかけでした。

私が目指すところは、ありません。
明確な目標はありませんが、今の働き方はとても気に入っています。

フリーランスはとても大変です。
決まった時間に、決まった仕事があるわけではありません。
それでも「重宝される講師」である瞬間が好きです。

自分が、教えるという立場にたって、必要とされる存在であると分かった時、とてもやりがいを感じます。
だから、フリーランスで働く今のスタイルは気に入っています。

塾講師は楽しい!

塾講師って楽しいんですよ。
人って、老いていくにつれてどんどん古い記憶を忘れていきますよね。
大学で習ったこととか、小学校で習ったこととか。

ちょっと考えたら思い出しますけど、塾講師って思い出すだけじゃダメなんですよ。
パッと思い出して、それを教えなきゃいけないんです。

生徒にわからないところを聞かれて、答えることができない予備校教師なんてダメダメですから。
常に学ぶ、それも仕事のうちです。